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ひのき風呂 天然岩壁風呂
温泉湯質。

浴場のコンセプトは木
周り全てをひのきで囲まれ、浴場に入るとほのかにひのきの香りがしてきます。
床には、緑色の福光石を敷き詰めてあり、福光石は濡れても滑りにくく、使い込まれていい味が出てます。

浴槽の周り赤く変色してるのが「湯の花」噴き出し口には見事な湯の花が見られます。

白濁茶褐色の温泉は、身も心もポカポカ暖めてくれます。


これが温泉噴出し口、浴槽にもびっしり湯の花が付着してます。もったいないけど、お客様が怪我をするといけないので、削ぎ落としてます。これだけ湯の花がつくので、循環湯は無理、その代り濃い温泉です。

年季の入ったマッサージチェア。富士医療機製造。もったいないという人がいますが、まだ使ってます。機械は使って何ぼ、機械も作った人も本望でしょう。一回十円まだ動きます。
風呂場の手前には、
昔ながらの温泉卓球があります。昭和の遊びを、楽しんでみてください。

竹酢の湯。

温泉津産の竹酢を使用、竹酢液とは、竹炭の炭窯から出る煙を冷却採取した液体で殺菌、消毒効果のある
ポリフェノールを含み、アトピー、乾燥肌の方にも
喜んで頂いております。

季節には菖蒲湯、柚子湯なんかもやるよていです。

浴槽のコンセプトは「石」
温泉津は「石見地方」にありその名にちなんで、壁面は天然の岩肌、浴槽は温泉津名産福光石を使用しております

洗い場の床はレトロなタイル張り、温泉津のお風呂の中では一番大きいのではないでしょうか。ぎりぎり泳げます。
思う存分体を伸ばし疲れを取ることができます。


 これが竹酢の原液、温泉津の竹を使った、オール温泉津メイド。竹酢液とは、竹炭の炭窯から出る煙を冷却した液体で、天然の竹から抽出した純天然物です。竹酢液の主成分は有機酸、酢酸、プロピオン酸、ギ酸、メタノール、プロパノール、エターノール等、100種類以上の成分を含み、単一の組成からなる単一の機能しか持たない化学合成された市販薬と異なる特徴をもつものです。中でもポリフェノールは、複合的に作用し、かゆみをとめ、皮膚によく浸透して、消毒、殺菌、効果を発揮します。
 竹酢の酸成分が、水の分子を小さくするので、お肌への刺激が小さく特にアトピーの方に喜ばれています。
 当館では、温泉津町小浜「村上商店」の地元産竹酢液を使用しております。

竹酢に漬けた袋に竹炭を入れてお風呂に入れてます。右写真は拡大写真、竹酢で染めると柿渋に似た色と、独特の匂い、タールも含まれているので、防水、防虫効果があるらしいです。非常に面白い、木綿を使って染物作ってみようかと思ってます。

成分表はこちら
男女ののれんは、夜遅く着いたお客様も、
朝風呂を楽しまれるお客様も、両方のお風呂を楽しんで頂けるよう、
夜9時と朝7時頃換えさせていただきます。


ご理解ください

温泉は天然資源、有限の資源です
近年、ポンプによる温泉の乱吸引により
温泉の枯渇、地盤沈下など
様々な問題を起こしています

温泉津では
温泉が有限のものであると理解し
自然に湧き出す温泉のみを有効利用しております

そのため
浴槽1つ分の湯量しか確保しておりませんが
地球資源、温泉のあり方を考える上
むしろ誇らしいと思っております

その決められた湯量の中で

温泉をお湯で割ったり
小さな浴槽を2つ作ったりと
様々な方法考えましたが
当館では
お風呂はあくまでゆったりと
温泉は掛け流しにこだわるため
あえて、掛け流しの温泉浴場を可能な限り大きく
1つだけ設けることにました

また、温泉の温度は一定ではありません
温度を保つため
パイプ自体を暖めたり
冬季温度が下がった時には
足し湯をすることをここに明記いたします
温泉に入りに来たお客様の
体が冷えないよう最低限の配慮とご了承くださいませ

旅館ますやに来ていただくお客様に
旅館ますやの考えをご理解いただけたらと思っております