温泉津の隠れ家

生まれも育ちも温泉津の人HP管理人が、温泉津に帰って一年、個人的に魅力的な場所を探し、ご紹介いたします。
沖泊港
 温泉津で一番古い港、(おきどまりと読みます)かつては石見銀山の積出港として栄えた温泉津も、この港を拠点として栄えました。今でも、文化財の神社を残し、当時の面影を残します。港自体は小さく、何もありませんが、小さなトンネルを抜けると、時間が止まったような感覚にとらわれます。
 海の青と山の緑がこんなにも綺麗に見られるところはありません。特に7月8月頃、ここから見える夕日は、すばらしいです。こんなにも綺麗だったとは、、、日本海の美しさを再発見しました。
こんなトンネルを抜けると(怖い)
こんな景色や こんな景色が見れます
たまにこんなのも見れます
沖泊港でせっせと、わかめを干すご婦人天日と、潮風で干しその場で切って出荷してますすべて手作業です 岩場は石灰質のため、
真っ白、つるつる、
一度見てみてください。
板わかめ

 温泉津の特産品のひとつ、たかがわかめでしょ?!と、お思うなかれ!!板わかめは似て非なるもの。味噌汁に入れたり、そのまま食べても美味しいですが、温泉津流定番の食べ方はなんと言ってもふりかけです。作り方は、板わかめを空の炊飯ジャーにいれ、割り箸などで少し炊飯ジャーの蓋に隙間をつくり、保温ボタンで、二時間ほど乾燥させます。あっという間に、パリパリになります、それをくだいてアツアツの御飯にかけてください。海苔の変わりにおにぎりにまぶしても美味しいですよ。
市販のものとは断然違います。僕の大好物です。

温泉津町上村の蛍
 温泉津では、5月の終わりから6月にかけて蛍が見られます。車のエンジンを止めて、ハザードをしばらく点けると、小さな平家蛍がたくさん集まってきます。山の中、真っ暗な中に集まる蛍の光と夜空の星が、こんなにも癒してくれるとはとは、、、。
 田舎の人だけ独り占めはもったいないので、ぜひ、見てみてください。
温泉津町くし島海水浴場
 港町で、で海水浴って?!と思られるかもしれませんが、温泉津は海の近く、車で5分、自転車で10分のところに海水浴場があります。私が子供のころ(二十年以上前)は船で櫛島まで行きましたが、今では近くに駐車場もでき、車で楽チン。
 浜辺ではやることがなくて意外と退屈なんて事ありませんか?櫛島は岩場と小さな砂浜があり、一日いてもあきません。シュノーケリングセット(水中眼鏡があれば十分です)があれば、大人も子供も童心に帰ること間違いなし。タコやら、サザエやら、ウニやら、アワビやら、とにかくたくさんの海の生物がいます。あまり深くないので、子供さんも安心です。
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椿窯
 皆さん窯元さんって行ったことあります?ここは、ギャラリー兼、作業場になっているので、どんな風に創っているのか良くわかります。陶器にうとい僕でも、その、製作過程など丁寧に一つ一つ教えてくれました。
 1000円の箸置きから上は無限大まで、温かみのある陶器作品は、惹かれます。手作りの職人技、気軽に行ってみてください、若い人でも楽しめます。
いつも気さくな荒尾ファミリー、何でも教えてくれます 荒尾浩一ギャラリー
手前の器は、椿の形をしてます、その周り、小さなのは箸おき、¥1000 ¥1500 くらい。家は手前のをお香立に使ってます
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