小道
温泉津は300年以上も地図が変わっていない場所になります。
こんな小道がそこら中にあります。
当時から変わらないレトロな雰囲気を楽しみます。
龍御前神社
龍御前神社うえに見えるのが昔の本殿、ココまで登って温泉津を一望します。
西念寺
西念寺横の古道、岩壁には牛の鼻緒をとめた岩が残っています。
温泉津港
西念寺から少し戻って、温泉津港へ、空からはこんな感じ。白い岩は石灰石の島、温泉の成分と一緒です。
板わかめ干し
港に出て温泉津特産の板わかめ干しを鑑賞します、、、、、、5月限定ですけれど。
ちなみに、写真が大きいのは強調したかったからではなく、単に縦長写真しかなかったからです。
沖泊りへの入口トンネル
はい、来ました。港を道なりに歩いて灯台の終わりに、このトンネルが、、、。
見たところかなり古い、ミステリーゾーンへつながっています。
ここを抜けると、、、、、、。
こんな感じで、古い港につながっています。
沖泊り(おきどまり)といいます。
室町時代からある、風待港で、世界遺産の銀の積出港として使われました。
丸い岩は当時の船をつなぐ岩です。自然の岩をくりぬいています。
櫛島海水浴場
トンネルを戻って、また海に出ます。櫛島海水浴場といいます。
夏はほぼ毎日通います。朝だけ1時間とか、、。
浅い岩場がつづいて、シュノーケリングでき、流れがないので浜よりも安全、子供も安心で楽しめます。〇ワビや〇ザエは鑑賞できます。ついでに岩場なのでバーベキューをしています。
やきもの館
その後、やきもの館で体験陶芸をします。
湯飲み、マグカップ、皿など、できますが、私は子供の手形を作りました。
あと、ビーズも作って焼いてもらいました。
その結果、何故か家には焼物がそこら中に転がっています。
やきもの館周辺には窯元さんが3箇所あります、歩いてすぐなので、ギャラリーを見て歩いて、自分の作ったものと見比べて、肩お落として帰ります。
外湯さん
途中、外湯に入って汗を流します。300円かかりますが、海に入ってベトベトのはずなので、問題ないです。
北斗山庭
温泉に入った後は、山庭を見ながら旅館へ向かいます。
恵光寺
温泉津には33箇所もお寺、神社があります。銀山のあった時代に人口が多かったことを物語っています。小さな旅館が残る町、温泉津自体が幻のような町です。なくならないように、残して生きたいと思います。
温泉津の地図
以上、
旅館ますやから→龍御前神社→西念寺→温泉津港→沖泊り港→やきものの里→外湯→北斗山庭→恵光寺→旅館ますやまで
ぐるっと回ってみました。
温泉津は上記以外にも見所があります。少しだけ案内しますので、ちょっとのぞいてみてごらん。
福光石 石切り場
実はここすごいです。すんごいでっかい穴があります。室町時代から石を切りまくった跡です。予約が要りますが、石見銀山の坑道より面白いかも、、、、。 予約先はやきもの館 0855-65-4139
よづくはで
温泉津 西田地区に見られる よづくはで お米を干すときに作ります。
毎年、稲刈りがすむと丸太をくんで よづくはで 作りに入ります。全国でも稀な形です。
龍源寺間部
大森で定番の龍源寺間部、なんだか自然にうもれてて良い感じですね。
間部
なんだか奥に続いています。何があるのだろう、怖い。
足場跡、、、立ったと思う
たぶん、、、、足場跡、、、、だったと、、、、思います。
ガイドさんと一緒にまわると非常に勉強になります。
要石
たぶん、、、銀を、、、、精錬した、、、、、跡だと、、思います。
ガイドさんと一緒にまわると、分かりやすく教えてくれます。